刻印の館

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刻印の館

この刻印の館はローマ水道橋:アクエドゥクトのあるアソゲホ広場に近いサン・フランシスコ通りにあります。中世セゴビアは羊毛産業が盛んでした。世界中に輸出され羊毛はセゴビアを豊かにしました。その羊毛の品質証明として付けられたのがセゴビア原産で有ることを証明する刻印でした。言ってみればセゴビア・ブランドの証としての重要な役割を果たしたのがこの刻印の館でした。 建物は1560年から1570年に建てられたとしています。 現在は県の商工事務所になっています。

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