ローマ水道橋:アクエドゥクト マリア像帰還

ローマ水道橋:アクエドゥクト マリア像帰還

ローマ水道橋:アクエドゥクトの中央に設置されていたマリア像は修復のため撤去されていましたが、この度無事帰ってきました。
現在設置されているマリア像はレプリカで、オリジナルはセゴビアの王立造幣局博物館に展示されることになっています。
元々設置されていたマリア像はリア像は1520年に寄贈された物です。重さが1000kg以上、身長1.60メートル。このモデルを3Dスキャンをし、新たにレプリカを作り上げました。
修復師:グラツィアーノ・パンツィアーリ(Graziano Panziari)氏の指導の元、すべての工程は無事終了し、マリア像は元に位置に戻りました。
ローマ水道橋にマリア像がいなかったことはこれまでなく、市民は寂しい思いをしていましたが、これで一安心です。