EXEホテル:カサ・デ・ロス・リンナヘス

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歴史

フランス王シャルル7世の庶子として密かにセゴビアに着いたカルロス・ファルコニが15世紀に立てたのがこのカサ・デ・ロス・リナヘスです。リナヘス(Linajes)は継承の意で、フランス王の庶子を反映した名称でした。古くからホテルとして利用されていましたが、2016年ユーロスターズ・ホテルチェーンの親会社であるオツサ・グループが買い上げ改装。EXEグループのホテルとして再出発。新装よりまだ一年の新しいホテルです。古くから重要な地域の一角でマジョール広場から徒歩5分。旧司教館も近くにあります。東側の城壁の近くで城壁外には旧王立サンタ・クルス修道院(現IE大学セゴビア・キャンパス)や王立造幣局(現博物館・ローマ水道橋説明センター)などの重要施設があります。屋上からは360度のパノラマのセゴビアが楽しめます。東側のエレスマ川と街の中心である大聖堂、北側のアルカサル城などセゴビアの重要遺跡を一望できます。歴史建築として14世紀から残るカサ・デ・ロス・リナヘス。中世の歴史遺跡の多いセゴビアならではホテルです。

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