世界遺産都市セゴビアを知るツワー

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世界遺産セゴビアを知る

セゴビアを代表する歴史遺跡を見ていきます。世界遺産指定されたローマ水道橋:アクエドゥクトからコースは始まり、市の目抜き通りであるレアル通りを歩きます。

コース

一番はじめの見所はカナレハ展望台です。スペインを東西に分ける グアダラハラ山脈が見渡せます。そして次に着くのは とカサ・デ・ロス・ピコス:旧貴族の館で現在は美術学校として利用されています。続いてメディーナ・デル・カンポ広場に立つローマ建築:サン・マルティン教会を見ていきます。この広場には、二体の女性のスフィンクス、そして、街のヒーロー、フォアン・ブラボーのの彫像があり、地元の人達からはブラボー広場と呼ばれ親しまれています。

見所

次の見所は旧シナゴーグのあるコープス広場です。現在このシナゴーグはキリスト聖体教会としてカトリックの教会として利用されています。セゴビアに遺るユダヤ文化を垣間見る貴重な場所となっています。そして街で一番大きとされる広場、プラザ広場とセゴビア大聖堂に続きます。その後、貴族の屋敷のあった地区を通り世界の名城の一つとして数えられるアルカサル城につきます。

見逃せないセゴビアの歴史遺跡

  • ローマ水道橋:アクエドゥクト

    セゴビアにローマ帝国がやってきた時にはすでに先住民により水資源の殆どが占拠されていました。ローマ帝国にとって水資源の確保が一番の課題でありました。 アクエドゥクトの建設は幾つもの意味があったようです。
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  • アルカサル城

    世界の名城の一つに選ばれ、おとぎ話に出てくるお城のモデルにもなったアルカサル城。スペイン史の中で重要なお城の一つです。トラスタマラ朝、ブルボン王朝と、多くの王に愛された城です。
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  • セゴビア大聖堂

    街の中央大広場:プラザ・マジョールのアルカサル城につながる通りに位置するセゴビア大聖堂:聖マリア・聖フルート寺院は1525年から建設が始まった後期ゴシックスタイルの建造物で、建設には50年余りのも年月がかかりました...

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お願い

このツワーのお申込みは出発の15分前までにお願いします。 1時間強の散策になります。靴はできるだけ履きなれた快適なものを履かれることをお薦めします。 またツワーのコースや出発時間など、突発的な事故や事件などの理由によりセゴビア観光局がツワーの内容を変更する可能性のあることをご了承ください。 雨天や天気が悪くても出発することがあります。参加には健康状態や身体のコンディションなど十分ご注意ください。