ローマ水道橋再発見ツワー

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ローマ水道橋再発見

2000年の時を超え私たちに雄大な姿を見せるローマ水道橋:アクエドゥクトはローマ人の残したその帝国の偉大さを示す遺跡の一つとして知られています。グアダラマ山脈からのきれいな水を街に引き入れるために作られたこの偉大な建設はそのまま街のシンボルになりました。信じられないような精巧な作りと美しさのため、悪魔が作ったと伝説にもなりました。

コース

ツワーは観光者歓迎センターから水道橋の街の先端であるポスティゴ・デ・コンスエロ広場を通り、現在の水道橋終端に当たるサン・アントニオ・レアル修道院までを散策していきます。 当時引き入れた水から除染作業をしていたサン・ガブリエル除染所の見学も含まれます。 更に金曜日と日曜日の参加者にはサン・アントニオ・レアル修道院への入場が無料になります。

見所

2千年の時を超えて現在にそのままの姿を残すローマ水道橋:アクエドゥクトは古代建造物の奇跡といえます。166個のアーチ、2万個を超える花崗岩のブロックを溶接剤を一切使わず、素積みのみで作られています。全長16km(当時)、高さ28mの巨大建設です。このツワーでは当時水の除染作業をしてた施設や、中世、破壊、そして修復された箇所など知られざる水道橋の歴史を詳しく見ていきます。

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お願い

このツワーは一般的な観光ガイドであり、専門家を案内するものではありません。 お申込みは出発の15分前までにお願いします。 1時間強の散策になります。靴はなるたけ履きなれた快適なものを履かれることをお薦めします。 またツワーのコースや出発時間など、突発的な事故や事件などの理由によりセゴビア観光局が変更する可能性のあることをご了承ください。 雨天や天気が悪くても出発することがあります。参加には健康状態など、身体のコンディションはご自身で十分ご注意ください。