ロデラ・ロブレス博物館

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ロデラ・ロブレス博物館

このロデラ・ロブレス博物館はセゴビアの名士アンヘル・エドアルド・ロデラとその夫人ラファエラ・ロブレス・セサル両氏の設立した基金により運営されています。基金の主な目的はセゴビアに残る芸術遺産とその産業遺産の保存にあります。館内では常設展及びセゴビアのアーティストたちの展覧会が展示されています。常設展ではリトグラフと印刷技術の展示があり、中世から現代までの印刷技術の歴史を見て取る事が出来ます。またセゴビア独自の文化である伝統舞踏ホタとその衣装の展示がありセゴビアの芸能風俗を知ることが出来ます。また基金の主の目的であるセゴビアの芸術の保存の分野ではセゴビア出身の陶芸家スロアガの作品やセゴビアを記録した絵画の展示などがあります。 またこの博物館の建物は中世の名家イダルゴ伯爵の家を改装したものでそれ自体が歴史遺跡と言えます。

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