ユーロスターズ コンベント・カプチーノス

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コンベント・カプチーノス

ホテル コンベント・カプチーノス(カプチン会修道院)は城壁都市セゴビアの大変由緒ある地域に建っています。修道院複合施設であったこの歴史建築はガーデンがあり、また修道士たちを養う大きな畑もありました。エレスマ川渓谷の高台にあり、眼下にはパレル修道院、そしてサンタ・クルス修道院であった現IE大学のヘッドクォーターが見渡せます。川沿いには中世の硬貨鋳造設備であったカサ・デ・モネダ:王立造幣局があります。また西側は大聖堂とアルカサル城を見晴らせます。歴史的に重要な地域であるばかりか、その美しい眺めはこのホテルの特権と言えます。

歴史

1637年、カプチン会はフラシスコ修道士たちに命じ修道院の建設を始めます。アントニオ・コントレラスとその妻マリア・デ・アメスキテが資金面での援助を行いました。修道院の西側が彼らの居住区となりました。また教会の入り口には彼らの紋章が聖人である聖ブエナベントゥラの両脇に並んでいることにも現れています。
カプチン会修道士とフランシス会修道士はどちらも清貧をモットーとしていました。1637年設立。1787年まで120名の修道士と聖職者35名がこの建物で暮らしていました。その後スペイン首相とメンディサバルが行った教会財産没収の令を受け建物は王立砲術学校となり軍の駐屯地も兼ねました。1929年オビアタ修道会に戻り、尼僧の教育と孤児など裁判所の命令により保護の必要な女児たちの施設として使われるようになりました。

ホテル・レストラン・スパ

ホテル コンベント・カプチーノスは5つ星ホテルとして訪れる方々に最高の体験を与える事でしょう。併設されたレストラン・ビジェーナでは敷地内で収穫される新鮮でエコロジカルな野菜で料理を提供。セゴビア唯一のミシェラン・ガイド・星レストランとして有名です。スペ設備も完備。優雅な歴史建築にゆったりと旅行を楽しめる設備が揃っています。

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