ユダヤ人文化教育センター

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Centro Didáctico de la Judería

カトリック女王イザベルの相談役を務めたセゴビア史上もっとも有名なユダヤ人:アブラハム・セオネルの屋敷であった建物が現代でユダヤ人文化教育センターとして中世のユダヤ人の生活習慣、文化を後世に伝える博物館になっています。ユダヤ人がいつ頃からセゴビアにいたのかよくわかっていませんが、13世紀にはすでにかなり発達した独自のコミュニティーを持っていたようです。ユダヤ人文化教育センターでは当時の遺物や建築、そして立体再現されたシアターなどでユダヤ人文化を紹介します。街の西に残るユダヤ人墓地の発掘の様子の展示も見れます。普段見ることの無いユダヤ文化を体験できる貴重な施設です。

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