フランシスコ・ペラルタ・パペットコレクション博物館

Arrow
Arrow
Slider

サンティアゴ門

街の東に位置するサンティアゴ門はセゴビアで最も重要な門の一つでした。なぜならその先にはロイヤルミント:王立造幣局(Casa de la Moneda)がありお金の製造をしていたからです。通常の門と言うより関所のように門には塔が建てられ常時門番のいる街の要所でした。場所はエレスマ川の畔、緑の多い大変美しい場所で、城壁が始まる街の外れに位置します。博物館の隣には「詩人の庭園」があり、セゴビアを訪れた日本人の植樹した桜の木があります。

フランシスコ・ペラルタ

フランシスコ・ペラルタはスペインで最も成功した人形師の一人で、1990年「華麗な芸術賞」(Mérito en las Bellas Artes)銀メダルを受賞しています。このミュージアムは彼がセゴビア市に寄贈した38体のパペットが元になっています。彼の技巧を凝らした仕掛け人形の細部、歯車、彫刻、装飾、洋服、などを見ることが出来ます。また、場内では当時の人形劇を撮影したビデオなども上映しています。

  • 聖体拝領教会 – 旧シナゴーグ・マジョール

    聖体拝領教会は旧シナゴーグとしてセゴビアに残る唯一のユダヤ教会遺跡です。教会内はシナゴーグのスタイルを残したまま現在カトリック教会として利用されています。...

    記事を読む
  • ローマ水道橋:アクエドゥクト

    セゴビアにローマ帝国がやってきた時にはすでに先住民により水資源の殆どが占拠されていました。ローマ帝国にとって水資源の確保が一番の課題でありました。 アクエドゥクトの建設は幾つもの意味があったようです。
    ...

    記事を読む
  • ユダヤ人文化教育センター

    カトリック女王イザベルの相談役を務めたセゴビア史上もっとも有名なユダヤ人:アブラハム・セオネルの屋敷であった建物が現代でユダヤ人文化教育センターとして中世のユダヤ人の生活習慣、文化を後世に伝える博物館になっています。
    ...

    記事を読む