フランシスコ・ペラルタ・パペットコレクション博物館

Arrow
Arrow
Slider

サンティアゴ門

街の東に位置するサンティアゴ門はセゴビアで最も重要な門の一つでした。なぜならその先にはロイヤルミント:王立造幣局(Casa de la Moneda)がありお金の製造をしていたからです。通常の門と言うより関所のように門には塔が建てられ常時門番のいる街の要所でした。場所はエレスマ川の畔、緑の多い大変美しい場所で、城壁が始まる街の外れに位置します。博物館の隣には「詩人の庭園」があり、セゴビアを訪れた日本人の植樹した桜の木があります。

フランシスコ・ペラルタ

フランシスコ・ペラルタはスペインで最も成功した人形師の一人で、1990年「華麗な芸術賞」(Mérito en las Bellas Artes)銀メダルを受賞しています。このミュージアムは彼がセゴビア市に寄贈した38体のパペットが元になっています。彼の技巧を凝らした仕掛け人形の細部、歯車、彫刻、装飾、洋服、などを見ることが出来ます。また、場内では当時の人形劇を撮影したビデオなども上映しています。

  • サン・ミジャン教会

    長距離バスターミナルからローマ水道橋 に向かってアクエドゥクト通りを歩くと初めに出会うのがこのサン・ミジャン教会です。セゴビア で最も古い教会の一つとされています。...

    記事を読む
  • アルプエンテ伯爵宮殿

    15世紀、セゴビアの有力者、アロンソ・カスカレスのために建てられた宮殿で、カスカレス宮、アスピロス邸とも呼ばれていました。...

    記事を読む
  • 聖十字架のヨハネ修道院

    聖十字架のヨハネ修道院 聖十字架のヨハネはカトリック神秘家で1726年に列聖。アヴィラのテレジアと共に跣足カルメル会(改革カルメル会)の創設者となった人です。その人の設立した修道院がセゴビアに遺っています。...

    記事を読む