お土産・名産品

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お土産

アソゲホ広場:セゴビア訪問者歓迎センターに併設されたお土産品店ではセゴビア各地で生産された名産品を購入することのできます。訪問の記念になる各種お土産物も手に入れることのが出来ます。例えばローマ水道橋:アクエドゥクトを彫り込んだメダルやプリント・T-シャツ、マグカップ、ワインなどなど観光局オフィシャルのお土産ものを手にいれることが出来ます。
観光の目抜き通りとなるレアル通りには他にも沢山のお土産物ショップが並びます。カスティージャ州で生産された、チーズ、生ハム、チョリソ、そしてワインの数々。小さな食品セレクトショップが並びます。
スペインでは今流行しているのは地ビール生産です。小さなメーカーが独自の味や生産工程、素材などを競い合いあっています。またビールの小瓶につけられるラベルもユニークなものが多く、選んでいて楽しめます。素材、香り、特色、(グルテンフリーなど)そして味。地ビールは地元の人も魅了する楽しい買い物の一つです。セゴビア市では毎年夏地ビールのお祭りが開かれ、観光客も地元の人も楽しむイベントとなっています。
アクセサリーもとてもユニークでアクエドゥクトを円形にメダルにしたペンダントヘッドなどは、お土産というより自分で身につけいた工芸品レベルです。このような工芸品がセゴビアには沢山あり観光客はもとより地元の人々も惹き付けます。
ファッションではスペイン国内生産の洋品専門店もあります。比較的リーズナブルな価格で本物のファッションを楽しめるのもスペインの特徴かもしれません。
セゴビアにはマドリッド生まれの有名な陶芸師ダニエル・スルアガ(Daniel Zuloaga Boneta Madrid,1852 - Segovia,1921)の工房があった事から陶器と陶芸の街としても知られています。レアル通りにある宝飾店や陶芸品店またお土産店で様々なレベルの工芸品を手に入れることが出来ます。
近隣の市ラ・グランハ市には中世、王立のガラス工場がありました。当時ガラスの生産方法は秘密とされそこで働く人々は管理された居住地に拘留され、外出は許可制でした。徹底した秘密主義によりガラス生産は守られていました。セゴビアで生産されたガラスはスペイン中の貴族に送られセゴビアを有名にする工業の一つでした。今でもガラス製品はセゴビアのお土産物の一つです。レアル通りにはいくつかのガラス専門店があります。
西洋扇子もスペインならではお土産と言えるでしょう。セゴビアの様々な名物を彩った扇子は豪華で美しいお土産として喜ばれています。

名産品

スペインで白インゲン豆が食されるようになったのはここセゴビアが初めてでした。白豆のラ・グランハ風はスペインの人気料理です。また水が多く森林資源の豊富なセゴビアはきのこがよく食されます。中でも美味しいヤマドリタケが有名です。きのこの季節にはソテーにして食べられる事が多いです。また、高級食品として、保存食として、干して乾燥したもの、ペーストにした物などが季節外に手に入ります。お土産にはこちらのタイプの方が便利かもしれません。生ハム、スペイン腸詰め・チョリソもカスティージャ地方に属するセゴビアでは有名な食品です。お土産には真空パックのものが便利です。生ハムには部位により等級が異なります。また肉の種類にも等級があり、最高級品はイベリコ・ベジョータとされています。スペインのワインはD.O(Domination Origen=生産地呼称制度)と呼ばれるブランド制度で管理されています。これはぶどう畑を選定管理するシステムでブランド名を名乗る事ができるのは、政府により認定を受けた畑で取れた葡萄から生産されたものに限ります。このブランドの内セゴビアはリベラ・デ・ドゥエロの地域に入ります。リベラ・デ・ドゥエロはスペイン・ワインの2大ブランドの内の一つです。セゴビア産のリベラ・デ・ドゥエロを如何でしょうか。

総論

お買物は海外旅行のお楽しみの一つ。是非セゴビアで様々なタイプのお買物お楽しみください。セゴビアは観光地としての歴史が長く、毎年いろいろな国の観光客を迎えています。セゴビアの各ショップは日本の皆様にもきっと楽しんでいただける買い物体験提供することでしょう。お店の営業時間は大抵が朝10時頃から9時半くらいまで。シエスタ(昼休み。大体2時頃から5時頃まで)を取る店も多いです。土曜日の閉店時間は2時頃。そして日曜日は多くの店が休業します。お土産店は日曜日も営業する事があります。お土産店はセゴビアの目抜き通りレアル通りで楽しめます。

お買物